暮らしを探す旅 Vol.8
古きを愛で、新しく暮らす。
南葉山・秋谷、緑に佇む昭和のビンテージハウス。
梁も、障子も、庭の緑も。時を重ねたものにしか出せない味わいを、自分らしく再生して暮らす家。

土地
緑豊かな環境 癒しの時間 レトロ
秋谷
3,500万円

外観 秋谷の青と緑に佇む、昭和のビンテージハウス。

物件番号54-30276

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本日も「暮らしの旅」案内人、島﨑勇馬がナビゲートさせていただきます。旅先は南葉山・秋谷。新しい邸宅が並ぶ街の一角で見つけたのは、緑に包まれた昭和の日本家屋。「お、こんなところに」。そんな出会いから始まる家です。

南葉山・秋谷。

海沿いから少し山側へ入り、南葉山ハイツに隣接する住宅地を歩いていると、緑の中に一軒の日本家屋が現れます。

周囲には近年建てられたモダンな住宅も多く、その中で昭和の面影を残すこの家は、かえって新鮮に映りました。

「お、こんなところに。」

そんな言葉が自然と出てくる一軒です。

敷地は約66.47坪。販売上は古家付き土地ですが、昭和48年築、延床約137㎡の木造住宅が残されています。

中へ入ると、長い廊下、障子、床の間、格子の出窓。そして何より目を惹くのが、太い梁を現した高い勾配天井です。

もちろん、そのまま住み始めるというよりは、水回りや内装、設備などに手を入れながら、自分たちの暮らしに合わせていく家だと思います。

ただ、この家には「残したくなるもの」があります。

柱や梁、和室の意匠、庭へ大きく開いた居間。すべてを新しくしてしまうのではなく、古いものの良さを拾いながら、現代の暮らしに合うよう再生していく。

そんな住まい方が似合う家です。

周囲に新しい邸宅が増えている南葉山・秋谷で、約66坪の敷地をこの価格帯から検討できることも、この物件の面白さのひとつ。

更地にして新しく建てる選択肢もありますが、あえて今ある家を活かせば、新築とはまったく違う表情を持つビンテージハウスへ生まれ変わる可能性があります。

そして近隣の高台からは、相模湾の向こうに富士山を望む南葉山らしい風景も。

土地として考えても、家を活かしても面白い。
この価格だからこそ、住まいづくりの選択肢が広がる一軒です。

  • 玄関アプローチ

緑の小径を抜けて玄関へ。この距離感も秋谷らしい

    玄関アプローチ 緑の小径を抜けて玄関へ。この距離感も秋谷らしい

  • 和な庭空間。 手を入れるのが楽しみになりそうです。

    和な庭空間。 手を入れるのが楽しみになりそうです。

  • 凛とした廊下_
奥へと視線を誘う廊下。古い家ならではの陰影。

    凛とした廊下_ 奥へと視線を誘う廊下。古い家ならではの陰影。

  • レトロモダンリビング
庭へ大きく開く居間。昭和の意匠を次の時代へ

    レトロモダンリビング 庭へ大きく開く居間。昭和の意匠を次の時代へ

  • 木造りの三角天井

現しの梁と高い天井。この家で最も惹かれる

    木造りの三角天井 現しの梁と高い天井。この家で最も惹かれる

  • 2階和室

障子と木の天井。静かな時間が似合う二階の和室。

    2階和室 障子と木の天井。静かな時間が似合う二階の和室。

  • 床の間を残して愉しむ。日本家屋の美しい余白。

    床の間を残して愉しむ。日本家屋の美しい余白。

  • 格子の出窓が切り取る、秋谷の日常と季節の緑。

    格子の出窓が切り取る、秋谷の日常と季節の緑。

  • 風呂場
庭の緑を眺める浴室。磨けば化けそうな空間です。

    風呂場 庭の緑を眺める浴室。磨けば化けそうな空間です。

  • 南葉山ハイツエリアからの眺望
そして近隣には、この海と富士山。ここは南葉山。

    南葉山ハイツエリアからの眺望 そして近隣には、この海と富士山。ここは南葉山。

所在地 横須賀市秋谷 交通 京急逗子線 / 逗子・葉山駅 バス16分 徒歩7分
種別 土地 価格 3,500万円
土地面積 219.76m² (66.47坪)
間取り・区画図を取り寄せる
権利形態 所有権
私道負担 都市計画 市街化区域
地目 宅地 用途地域 第一種低層住居専用  
現況 古屋あり 建ぺい率 40%  
取引形態 仲介 容積率 80%  
物件番号 54-30276
備考 引き渡し: 相談

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